台湾での会社設立 翻訳・通訳 よくある質問

台湾進出・現地法人登記について

通訳派遣について

翻訳について

台湾進出・現地法人登記について

どのような業種が台湾進出に向いていますか 台湾で飲食店を出店できますか

台湾では、日本製品、日本ブランドは印象がよく、非常に訴求力を持っています。
和食なども広く受け入れられており、最近では(「日式拉麺」と呼ばれる)ラーメン店の進出も相次いでおり、一風堂などの日本の有名チェーンも出店しました。

もちろん、どの業種も、日本での業態そのままではなく、台湾の国民性・習慣に合わせたアレンジが必要です。
そういったコンサルティングをはじめ、進出の前に、その分野が台湾で受け入れられるか、すでに競合があるかなどのリサーチ・市場調査からサポートいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

台湾の会社・法人にはどのような形態がありますか? 有限会社と株式会社の差・違いはなんですか?

株式会社(股份有限公司)、有限会社(有限公司)、日本の支店(分公司)、連絡事務所(駐在員事務所)、また公益法人・財団法人などがあります。

台湾の株式会社と有限会社の違いは、登記簿上の役員の人数です。もし1名で起業するなら有限会社になります。
株式と有限で、資本金や法人税率などは変わりません。業種や事業内容にも制限はありません。

台湾現地企業との提携や、ライセンス供与も可能ですか

小さい資本で短期間に出店するのには、現地企業と提携してそのネットワークやノウハウを活用するのも有効な方法です。
当社では、業種の近い台湾企業などをマッチングして、紹介することもしています。

また、ライセンスや技術供与の場合、ノウハウの流出を不安視されることもやはり多いです。
それを回避するためには、提携中および提携解消後も一定期間は、同分野へ進出・競業しないことなどの条項を、しっかり盛り込んだ契約書を作成する必要があります。

会社設立には、代表者も台湾の労働許可が必須ですか?

台湾に常駐して勤務しないのであれば、労働許可は必須ではありません。

中国国籍者だと代表者になることはできません。(従業員も不可)

代表者はビザを取得できますか?

代表者が就労ビザを取得するには、台湾で設立初年度の企業では、資本金50万元以上があること。

次年度以降のビザ更新時には、(資本金額ではなく)前年度に300万元以上の年商、もしくは過去三年の平均年商が300万台湾元以上が必要になります

代表者以外に、外国人籍(台湾国籍ではない)労働者を雇用できますか?

日本人など、外国人籍(台湾国籍ではない)者の雇用には制限があります。
台湾で設立初年度の企業では、資本金500万元以上があること。
次年度以降は、(資本金額ではなく)前年度に1,000万元以上の年商が必要です。

また労務局に就労許可を申請して、雇用する従業員の学歴・職歴などが審査されます。
中国国籍者を雇用することはできません。

台湾に事務所や法人を開設したら、常駐する社員は必要ですか?
無人経営もできますか?

無人経営でも問題ありません。

法人登記に資本金はいくら必要ですか?

かつては最低資本金額の規定がありましたが、現在は特に制限はありません。
しかし幽霊会社(実体のない会社)防止のため、資本金額が小さいと認可されないおそれがあります。 そのため、当社で申請代行するにあたっては、少なくとも10万元以上の資本金をお願いしております。
また資本金は、その後の運営資金となりますので、家賃などで月々消費していくことを考えると、もう少し大きい金額を推奨します。

資本金は、海外(台湾国外)から外貨による国際送金が必須です。

資本金は複数人で出資できますか?

複数人での出資も可能です。法人口座(準備口座)へ振り込みしてもらう際は、外貨で国際送金することが必須です。
代表者の出資は必須ではありません。

申請窓口に支払う申請料はいくらですか?

登記住所を管轄する市政府に、申請費を支払うのですが、申請内容や回数に応じても違ってきます。
台湾トランスの代行費の中には、申請料金が含まれています。

法人の売上額に規定はありますか?

売上額の規定は特になく、無利益でも問題はありません。
もし代表者や従業員がビザを取得している場合、更新時には、前年度の売上が必要になります。

事業内容に規制はありますか? どのような許可が必要ですか?

旅行業などのように一定額以上の資本金と特別な許可が必要な業種があります。
また、ごく一部ですが、外資参入規制がある業種もあります。

法人の形態によって資本金や必要書類も異なってきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

通訳派遣について

専門的な内容でも、通訳できますか?

一般的、日常的な内容・語彙のものであれば、当社に常駐しているスタッフが対応ができますが、専門的な分野であれば、それに応じた訳者を担当させます。

当社は翻訳エージェントとして、数十名の翻訳・通訳者と契約していますので、その中から適した能力、得意分野のある人材を選出します。

高度に専門的な通訳の場合は、お客様から資料・参考文献を提供いただいて、事前に担当者が必要な概要を把握して対応します。
また、事前に打ち合わせ・レクチャの時間も設定できますので、その際に通訳者にご説明をいただくこともできます。

どのような言語が通訳できますか

主な対応言語は、日本語、中国語、英語、韓国語です。
それ以外の言語でも、当社が契約している百数十名の訳者データベースから照会してみますので、ご相談ください。

毎回、同じ訳者を指名することはできますか?

はい。できる限りお客様のご希望にお応えするよう調整いたします。発注の際にご指定ください。

料金はいつ支払えばいいですか? キャンセルできますか

正式に発注する際に、日本にある当社銀行口座にお振り込みください。

通訳派遣は、通訳者のスケジュールを押さえているので、4営業日前までキャンセルでしたら返金いたします。

通訳料金の計算方法は?

半日を4時間、1日は8時間を基準とした計算になります。また、通訳言語、内容の難易度によっても価格を調整いたします。

支払いは現金で、通訳者に手渡ししたい

事前に、当社が通訳者と派遣契約をして支払いをするため、当日の現金清算はできません。
また、派遣人材は契約上、金銭の授受ができません。

台湾で現地視察や展示会を回るときに、通訳を同行できますか

当社事業所は台北にございます。
日本からご相談・お申し込みくだされば、台湾ご到着の日程にあわせて、台湾の各地へ通訳を派遣いたします。

展示会や視察への随伴ももちろん可能です。
台湾ご出張の際の、宿泊ホテルの手配や、スケジュール設定などの出張サポートもいたしますのでご相談ください。

通訳者の交通費は?

台北市内でしたら、待ち合わせ場所までの交通費は、基本的には別途にいただきません。
郊外や遠隔地でしたら、そこまでの交通費をいただきます。

地方都市の場合は、できるだけ現地近郊に在住の通訳者を派遣します。

また、台北から帯同させることも可能です。移動に伴う、タクシーや鉄道の料金はご負担をお願いします。

空港での待ち合わせもできますか?

空港まで通訳者がお迎えにあがることもできます。送迎費を別途いただくことがあります。

同時通訳と逐次通訳はどう違うの?

話し手と同時進行して通訳するのが同時通訳
講演やセミナーのように、出演者の話を遮って止めることができないときの通訳方法です。国際会議などでは同時通訳が使われています。

同時通訳についてはこちら

話し手がある程度まで話してから通訳をするのが逐次通訳です。
少人数の商談や打ち合わせのように、通訳するまで、相手が話すのを待ってくれる状況の通訳方法です。

翻訳・通訳派遣について

翻訳料金の計算方法は?

いただいた原稿を元に、文章の分野、難易度、納期、分量等をふまえて算定いたします。

目安としては、日本語500字の原稿を中国語訳すると 3,000〜4,000 円前後です。

料金はいつ支払えばいいですか? キャンセルできますか

先に支払いの契約を締結していただき、納品後の振込となります。
ただ、額面が大きい案件では、頭金をいただきます。

もし翻訳作業に着手する前にすぐ(発注即日に)キャンセルの通知をいただければ、中止はできます。
発注日以降は、翻訳作業が進んでいるので、作業量に応じた料金を請求いたします。

翻訳する文章、また必要な資料・文献などはどう渡せばいいですか?

テキストデータがあればメール添付、印刷物でしたら FAX、また郵送(印刷物や CD-ROM)にて承っております。

翻訳はどのように納品されますか? データのファイル形式は?

ご指定のファイル形式で納品いたします。
txt、MS Office各種(Word,Excel,Powerpoint)、HTML、Illustrator、PDF など、幅広く対応しております。

無料トライアル(試し翻訳)はありますか?

翻訳量が多いご依頼に限り、トライアルを承っています。
無料トライアルは200文字程度となります。

書籍や報告書など、翻訳するページ数がかなりあります。見積りには全ページ必要ですか?

試算のため、まずはサンプルとして約2〜5ページをご送付いただき、それを参考に、1ページあたりの単価を算定します。
そして、翻訳する総ページ数をご提示くだされば、「ページ単価 × 総ページ数」で概算いたします。

見積り額と請求額が変わることはありますか?

原則としてありません。
前項のような大量にページがある場合、一部だけいただいたサンプルページからのお見積りはあくまで概算です。原稿すべてをいただいた後に正確な総額を計算しなおします。
ただし、この場合も必ず再度、お客様に料金を連絡し了承をいただくようにいたします。  

発注当日や翌日の納品は可能ですか?

翻訳量によっては可能です。納期に応じて割増料金を加算しますのでご了承ください。

発注後に、原稿の差し替えや追加はできますか?

可能です。内容に応じて再見積りいたしますので、ご遠慮なくお申し出ください。

台湾トランス株式会社(台湾翻譯股份有限公司 Taiwan Trans Co.,Ltd)
■台北事業部 新北市中和區中山路二段299號11F-14 TEL: 886-2-2243-5553 FAX: 886-2-2243-5400
■日本連絡窓口 TEL: 050-5532-6899(IP電話にて台北事務所直通)